読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ローコスト注文住宅で家を建てた家族の話。

5人家族。裕福ではないけど思い切って家を建てる!

なぜ家を建てようと思ったのか。

家を考えるに至るまで

どうして家を建てようと思ったのか?

 

  • アパートが手狭になった
  • 子育てにおいての騒音
  • 2人目の誕生
  • 注意のチラシ

 

基本的には子供が出来たことで

アパートが手狭になったことです。

 

2LDKのアパートに住んでいましたが

2人目が出来、かなり手狭だと感じ始めました。

そのため新しいお部屋を探すも高い・・・。

 

3LDKともなると家賃は8~10万円。

 

田舎ではありますが、かなり高い(゚д゚;)

 

 

そして何より私たち夫婦に一軒家を決意させた言葉が

 

「弟くんーどんどんしちゃだめだよ!!」

 

この長男の言葉でした。

その頃次男はまだ新生児。

手足をばたばたさせているだけなのに

長男はいつも私に注意されている言葉を弟に言いました。

 

本当に悲しかった。

 

長男は、基本的には家の中では走り回ったりしません。

それは私が言いつけていたこともあるのかもしれません。

やはり子供です、大人がいくら注意しても

テンションがあがるとジャンプもしたくなるはずです。

 

そのたび私は

「下の人がびっくりしちゃうからダメよー」

そう、注意していました。

 

そりゃ時々ジャンプもしたくなるよ。

時々走ってパパに駆け寄りたくなるよ。

本当に悲しくなりました。

 

このことがきっかけで、一戸建てのチラシをよく見るようになりました。

 

その後決定的な事件が。

それはアパートの全世帯に配られた大家さんからの手紙

 

内容は

夜中に子供の泣き声がする

お昼子供の足音がする

お昼子供の泣き声がする

とりあえず子供うるさい

 

というような内容でした。

 

いやいや期真っ只中の長男だったので

お昼ぐずったりしていました。

次男もまだ新生児のため

夜中の授乳のたびに泣いていました。

 

うちだけじゃないよと、主人に慰められましたが

本当に心を打ち砕かれたようでした。

 

手紙が来る前から、毎日毎日子供を泣かせないように

夜泣きのときもぐずる子供を抱き上げて

何とか泣き止ませようと

家中ぐるぐる回っていました。

手紙が来てからもぐずるたびに何とかして

泣き止ませようと努力しました。

ですが、どんなにしても泣き止まない子供。

そのたびに周囲に怯え。

ストレスが溜まり続け、涙が止まりませんでした。

 

ある時自分でもびっくりですが

張り詰めていた糸がプッツンと切れ

 

「じゃーもう家建てちゃえばいいじゃん!

何でこんなに悩まないといけないの!?

悩まなくて良い生活を自分で作れば良いじゃないか!」

 

と、なぜか子供が夜泣きの最中にキレました(笑)

 

キッチンでミルクを作っていた主人は

切れて叫んでる(何を言ってるか解らなかったようで)

私にびっくりして

「え!?なに!?どしたの!?」

と、哺乳瓶持ってすっ飛んできました(笑)

 

そして私たち夫婦は家を建てる決心をします(笑)